〜タケダワイナリーのホットな裏話を毎回楽しくお伝えします〜
菅井由美子さんはタケダワイナリーの葡萄収穫をはじめ、ワイナリーでいろんな仕事を経験した山形市在住の主婦です。子育てをしながらワイナリーの今の様子をレポートタッチでお伝えします。
Vol.34【2010年秋号】 のMENUは・・・
■ 菅井由美子のワイナーひとり探検隊
  ■ おすすめワイン 今年の秋一番をお届けします。
■ お知らせ



おすすめワイン
今年の秋一番をお届けします

秋一番初めに収穫される葡萄で作る「蔵王スター特別限定醸造ワイン」。 新鮮な山形県産葡萄100%使用、さらにタケダスタッフの手によって選りすぐった良質の果実のみを当社独自の技術で丁寧に醸造しています。 豊かな果実香とフレッシュな味わいが特徴です。


フルーティな甘さと
程よい酸味の甘口タイプ
10月1日発売


タケダワイナリー 
蔵王スター
特別限定醸造ワイン[白・甘口]
2010年収穫 山形県産デラウェア種100%
720ml
 税込価格1,281円

デラウェアを丸ごとほおばったような爽やかな美味しさです。シャープな酸味とソフトな口当たりは、特に女性に人気があります。


キリッとした酸味が心地よい、
ライトタイプの辛口です。
10月1日発売


タケダワイナリー 
蔵王スター
特別限定醸造ワイン[白・辛口]
2010年収穫 山形県産デラウェア種100%
720ml
 税込価格1,281円

日々の食事に合わせやすく、夏の疲れが出る頃の晩酌にぴったりです。 薄味のおでんや、オリーブオイルを使った料理などにも良く合います。 フレッシュな香りと味をお楽しみ下さい。


果実香豊かで上品な味わいの
飲みやすい赤ワインです。
毎年、人気の高い商品です。
 
11月下旬発売予定


タケダワイナリー 
蔵王スター
特別限定醸造ワイン[赤・辛口]
2010年収穫 山形県産マスカット・ベリーA種100%
720ml
 税込価格1,281円

日本の葡萄であるマスカット・ベリーA種の個性、親しみやすい可愛らしさがたっぷり味わえます。 若々しい華やかさが人気です。 毎年、楽しみに待っていましたとの声を頂戴しております。





 
タケダワイナリー
サン・スフル[白]発泡
山形県産デラウェア種100%  750ml 税込価格1,680円
亜硫酸無添加・無ろ過
古来伝来方式(メソッド アンセストラル)で造った発泡ワインです。 選りすぐりの県産デラウェア種を搾り、酵母による発酵が始まった果汁を瓶に手詰め。 そのまま瓶の中で発酵が続き、その際に発生する炭酸ガスが液体に溶け込み発泡ワインが出来ます。 原材料は葡萄だけの自然派ワイン。 山形葡萄の陽気さ、たくましさを丸ごと味わうことが出来ます。 お口に、からだに優しい飲み心地です。 酸化防止剤はもちろん、熱も加えず、ろ過もせずに、雑味のないこの味わいがお届けできるのは、原材料から醸造過程まで徹底した品質管理の賜物です。


 

2010年収穫




リピーターの多い「サン・スフル」の新ヴィンテージです。 ただ今醸造中の2010年は、すっきりシャープでエレガントな仕上がりになりそうです。 2009年「サン・スフル」と飲み比べても楽しいです。 2010年収穫「サン・スフル」は11月1日発売予定です。 ワイナリー通信をご覧になっているお客さまに先行予約のご案内です。





2009年収穫


こちらもどうぞ!


人気の2009年ヴィンテージを熟成用として少しとっておいたものです。 出来たての頃に比べこなれてきた味わいで、膨らみを感じます。 その違いをお楽しみ下さい。

「日本のワイナリーに行こう2011」
イカロス出版 定価1,800円

 全国148ヶ所のワイナリーを豊富なカラー写真に地図、ワインリスト等のデータを付けて掲載するムック本。 各ワイナリーのストーリー(成り立ちや個性)を読みつつ、飲むワインはまた格別でしょうね。
タケダワイナリーも見開き2頁で紹介されています。 日本のワイナリーは家族経営規模の小さい所が多く、みなさん頑張っておられるのだなぁ。 それゆえ、他の地方のワインは「どうやったら買えるのだろう。」と残念に思う事も少なくないですよね。 この本では、“購入方法”も載っているのです。 この本を手に旅に出るもよし、思いを巡らせるもよし。
「Winartワイナート」2010年9月号
美術出版社 定価1,800円

 飲食店関係者などの玄人御用達ワイン専門誌。 今号は「特集ワイン産地日本〜日本に適した品種を求めて〜」。 今注目を浴びる日本ワインの造り手と土地を見つめ、日本ワインの可能性を探ってみようという大々的な特集です。 「さらなる極みを目指す日本ワインの先駆者たち」「土地への多様な試みを繰り返す造り手たち」「産地を見据える造り手たち」と、テーマ別に醸造家をグループに分けてある中で、当社・岸平典子は「造り手たちが語る、未来ある産地=日本」に入っていました。 一般的には、ワイン産地としてまだ知名度の低い山形ですが、このカテゴリー入りは土地も褒められている様で、地元民としては何だか嬉しい。 土地の食に、土地の日本酒が合うように、ワインもその土地の深いところで繋がっているのだろうな。 それを“おいしいワイン”というのだろう。 タケダワイナリーが目指し、進み続けている道は、これなんですよね。岸平さん?



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