〜タケダワイナリーのホットな裏話を毎回楽しくお伝えします〜
菅井由美子さんはタケダワイナリーの葡萄収穫をはじめ、ワイナリーでいろんな仕事を経験した山形市在住の主婦です。子育てをしながらワイナリーの今の様子をレポートタッチでお伝えします。
Vol.26【2008年秋号】 のMENUは・・・
■ 菅井由美子のワイナリーひとり探検隊
  ■ おすすめワイン 秋の夜長をワインで楽しむ。
■ 中野くん的のーみん生活〜其の壱〜



おすすめワイン 秋の夜長をワインで楽しむ。

特別限定醸造
2008年収穫 山形県産葡萄100%
一番はやく飲める今年のワイン。
蔵王山麓で栽培された山形県産葡萄を選りすぐり、
短期間の醸造でも美味しく飲める「早飲み」用に造りました。
10月1日発売
 

タケダワイナリー
蔵王スター特別限定醸造
〔白・辛口〕2008年収穫
720ml 税込価格¥1,281

夏から秋へー“美味”の季節の先触れワインとして、お馴染みになりつつあります。フレッシュな果実そのままの美味しさを瓶に詰めました。辛口は敬遠しがちな方にも、飲みやすいと思います


10月1日発売

タケダワイナリー
蔵王スター特別限定醸造
〔白・甘口〕2008年収穫
720ml 税込価格¥1,281

暑さも和らぎ、過ごし易くなったなあーと思う頃、意外と、夏の疲れが出て来たりしませんか?そんな時には、こちらがオススメ。爽やかな甘さのなかに、程よい酸味とキュートな香り。楽しかった夏休みの写真を眺めつつ、自分をリフレッシュ。
フルーティーで優しいワインです。

11月下旬発売

タケダワイナリー
蔵王スター特別限定醸造
〔赤〕2008年収穫
720ml 税込価格¥1,281

ラベル通り、花束のような香りの華やかワイン。
毎年このワインを飲むたびに、秋の空の高さや山の美しさを想い、心ワクワクする私です。
クリアな綺麗味。と言うと“浅め”に聞こえそうですが、違いますよ。澄んだ水を湛える泉のような、深い味わいがあります。
近頃じわじわ人気が出てきている1本です。




山形らしいワインを造る−タケダが考える真のローカルワインの答えのひとつ。山形でデラウェアが栽培されるようになって、おおよそ100年が経つそうです。これはもう、立派に“山形の葡萄”はコレ!でしょう。従来、高級ワインにはなれない、と言われているこの品種を使い、長い熟成期間を経てふくよかに、香り高い1本を造り上げました。
   以前は、香りを補う為に、シャルドネ種を少々使っていました。華やかな香りと、蜂蜜を思わせる、まったりとした優しい味わいが特徴でした。2005年は、デラウェア種100%。思いがけず華のある香りと、力強い味が合致した、爽やかな極甘口に仕上がっています。シャルドネが“レース”の華やかさなら、デラウェアは“縮緬”。肌理のこまい、しっとりした美味しさ。極甘口ですが、口に含んですぐ「甘いっ」とは感じません。レモンバウムのような、柑橘系の香りもします。滑らかにトロッとした口当たりが、心地良いです。フルーツ感たっぷりの、飲みやすいワインです。
 尚、この銘柄は、『山形セレクション』※に認定されています。

※「山形セレクション」とは、高い基準をクリアした選りすぐりの県産品を山形県が認定する取組です。

 
タケダワイナリー アストール
〔白 極甘口〕
古酒 山形県産デラウェア種100%

2005年収穫 720ml 
ワイナリー直販税込価格 ¥2,121

雑誌や新聞にとりあげられ、大変注目を頂いている銘柄です。
が、申し訳ありません。ただ今品切れです。
 昨年デビューの「亜硫酸なし」の手詰め白ワインは、試験的に限定2000本を造りました。瓶の中で発酵を行うという事で、温度など商品管理が難しい面もあり、喜んでくださるお客様が、どれくらいおられるか・・・。多少の不安もありながら、ワインメーカーの「美味しいはずなので、造りたい飲みたい。」が出発点ではないかと、私は睨んでおります。結果、出来上がったワインは、すんばらしく美味しく、発売されるや一瞬にして売り切れる、という事態になってしまいました。たくさんのお客様にご迷惑をお掛けしました。私も買えませんでした。
 
 今年は、半自動の機械(前回は100%ヒトの手詰め)を購入。
8000本ご用意致します。
発売はまだ先ですが、先行予約をお受け致します。
不運にも、昨年は入手出来なかったアナタ。
今回はチャンスです。
10月中旬発売

先行予約
お受けいたします
タケダワイナリー サン・スフル
山形県産デラウェア種100%〔白〕
微発泡

2008年収穫 750ml
ワイナリー直販税込価格 ¥1,680



   

2008洞爺湖サミットに採用
 去る7月、北海道・洞爺湖においてG8サミットが行われたのは、皆さんご存知の通りです。開催中の7月7日、『ワーキング・ランチ』の乾杯は、ドメイヌ・タケダ《キュベ・ヨシコ 2003》で行われました。各国首脳や世界銀行総裁、国連事務総長などが出席。
 また、首相夫人主催の昼食会ではデザートワイン・アソートの1つとして、《リースリング ヴァンダンジュタルディヴ》−遅摘みリースリング−が選ばれました。
 フランスワインの他に、タケダワイナリーと共に、山梨のワイナリーなど数銘柄が選定され、日本でも美味しいワインを造っている事をアピール出来たのではないかと思います。
 世界のみなさま、美味しかったですか?
※申し訳ありません。どちらも品切れです。



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