〜タケダワイナリーのホットな裏話を毎回楽しくお伝えします〜
菅井由美子さんはタケダワイナリーの葡萄収穫をはじめ、ワイナリーでいろんな仕事を経験した山形市在住の主婦です。子育てをしながらワイナリーの今の様子をレポートタッチでお伝えします。
Vol.21【2007年夏号】 のMENUは・・・
■ 菅井由美子のワイナリーひとり探検隊
■ ワイナリーもの語り
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■ 私たちらしい、こだわりを詰め込んだ贈り物。
 

ワイナリーもの語り

コルク栓 その1

ワイン瓶の封をするのに必要なコルク栓。近頃はスクリューキャップを使うメーカーもありますね。
コルク樫の外側の樹皮を剥いで、乾燥後、煮沸などの処理を行い、加工します。ポルトガル・スペイン等の地中海西部沿岸地方で栽培されているそうです。
樹皮の質による等級があり、目の詰まった弾力性の高いものが良品とされる。自然の産物である為、生産数に限りがある。近年コルクの需要が増え、高品質の商品を安定して入手するのが大変になっているが、フランス→欧州→米国→その他 の順に大変さが増す。フランス強し。
天然コルクの他、圧搾(成型)コルク、樹脂製の人工コルク。天然と成型を組合わせたコルクもある。
長期熟成のワインには、天然コルクの目の細かい長いものを使用
ソムリエが抜栓後、これでよろしいか?とティスティングさせますが、これはワインが劣化していないのと、コルク臭が無い事を確認する為。「気に入った?」とは違うそうです。念のため。

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