ワイナリー通信

なにしろうまい 【2018冬編】

Winery通信 WINTER Vol.66

 

年末年始のパーティー的メニュー

 タケダワイナリー サン・スフル [赤] 2016年

サン・スフル赤.JPG

強い味に負けない旨味を信じる。フレッシュシェーブル(山羊のチーズ)+完熟いちじくのカナッペは彩りにチャービルを。舞茸+ベーコン+セロリ葉+黒オリーブ実のピザはトマトソース少なめで。ニンニク醤油に漬け込んだ手羽先はオーブンでカラリと焼く。う~ん、一等賞は山羊だな。ミルク感が大変良い。"水っぽくない食べ物"が鍵かな。

なにしろうまい 【2018秋編】

Winery通信 AUTUMN Vol.65

 

タケダワイナリー サン・スフル[白] サン・スフル白 うまい.JPG

うま味をたっぷり含み、酸がさわやかな酒は食べ物に合わせやすい。具だくさんの塩焼きそばを作って元気に飲もう。豚肉、えび、玉ねぎ、エリンギ、アスパラガス、セロリ、トマト。にんにくの香りを利かせて、鶏ガラスープの素、黒コショウ、塩で味を調える。最後にちょびっとだけ醤油をまわし入れ、香ばしさを出す。とても合います。

 

ドメイヌ・タケダ ベリーA古木[赤] ベリーA古木 うまい.JPG

2016年収穫、抜栓1日目は洋風料理に合いそうだ。上品な味わいが活きるように、複雑な要素を持ったシンプルな料理を目指す。ラムのハンバーグだな。羊肉ロース3:モモ2の割合で焼肉用を購入(羊ひき肉が手に入らなかったので)、出刃で叩いてひき肉にする。玉ねぎ、セロリは葉も一緒にみじん切りにし、ボウルに入れる。クミンシード、コリアンダーシード、オールスパイス(ホール)を油で炒って香りを出し、熱々をボウルの野菜にジュッとかける。羊肉、卵、塩、クミン粉、チリパウダーを入れて練る。丸めてフライパンで焼く。アボカド、水切りヨーグルト、バジルの葉を添えて盛る。のっけて一緒に食べるのもオススメ。手抜き感満載のハンバーグだけど、家族も絶賛の美味さ。無論ワインとの相性も最高。

 

なにしろうまい 【2018夏編】

Winery通信 SUMMER Vol.64

 

タケダワイナリーうまい ブラン.JPG

ブラン・ド・ノワール樽熟成[辛口]

はい、出ました。タケダしかやらないかもしれない、ピンク色の白ワイン。ロゼではありませんので、合わせる料理も《白用》と考える事が肝要です。

玉ねぎの蒸し焼き。茹でアスパラガスと拍子木切りの長芋、だし巻き卵は薄味に。鶏むね挽肉・豆腐・塩・小ネギ・ミョウガをこねてタネを作り、大葉を貼り付けフライパンで焼いた鶏つくねの大葉焼き。ワインの優しい風味を損ねない和食を合わせてみました。

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ルージュ樽熟成 赤[辛口] 

夏は"辛いがうまい"が、赤唐辛子の刺激はこのワインの味を判りにくくしそう。ワサビなら舌に残らず利用できるか?長芋にワサビ醤油。油をひいて焼いた茄子には田楽味噌。切干し大根煮は合うが、卵黄味噌漬けはイマイチだった。メインはフリット。ズッキーニを長さ60㎜×巾20㎜に切り少しの塩をしておく。豚バラ薄切りをくるくる巻いて黒胡椒(粗挽き)を大胆にふり、フリット衣をつけて揚げる。うまい~!油と相性のよいワイン。

 

なにしろうまい 【2018春編】

Winery通信 spring Vol.63

 

タケダワイナリー ブラン[白・辛口]タケダワイナリー白.JPG

春らしく山菜の苦みを合わせる。山ウドを皮つきのままナナメ薄切りにし、薄切りのこんにゃくと共に辛子酢味噌であえる。鶏手羽先の唐揚げ、白菜漬けと並べる。そら豆、かぶ、人参、エリンギ、パプリカをオーブン焼きにし、オリーブ油+モルトビネガーをつけて食す。すっきりした飲み口がとてもいい。べらぼうに旨かったのは『しょうが みそら漬け』!山形県鶴岡市の老舗つけもの処本長の味噌粕漬け。甘辛の生姜で1本飲めそう。

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タケダワイナリー ルージュ[赤・辛口]タケダワイナリー赤.JPG

しっかりした味の赤に中華を合わせる。舞茸と豚ハツを刻んで入れた麻婆豆腐は、豆板醤をちょっと多めに。にんにくと塩で焼いた豚レバーは仕上げに花椒(ホアジャオ)をふる。味のインターバルとして焼き芋を添える。

ワインがフルボディだったらむしろ合わないだろう組み合わせだが、これには大変美味しい。舞茸が良かったのかな?秋田のだまこ鍋(きりたんぽ鍋)も試してみたいな。

なにしろうまい 【2017冬編】

Winery通信 winter Vol.62

 

HP蔵王スター特別限定2017赤.jpgタケダワイナリー 蔵王スター特別限定醸造ワイン[赤]

寒くなってくるとこっくりした味が恋しい。デミグラスソースの煮込みハンバーグに温泉卵を添え、絡めながら食べる。このワインは卵黄と合うのだ。さつま芋のホイル包み焼きを輪切りにし、クリームチーズをのせて付け合わせにする。湯通しキャベツと自家製チキンハムのサラダをどんっと並べ、帰りが遅かった日メニューの完成。

限定醸造 赤.JPG

 

 

 

 

HPサン・スフルデラウェア種2017白.jpg

 

 

タケダワイナリー サン・スフル[白]2017年収穫

出来立てホヤホヤのサン・スフル白は何と言っても香りが好き。特に今年はすだちのような日本柑橘の爽やかな渋味が良い。思い切って魚を合わせてみよう。サワラとキノコの春巻き。サワラ(生)と、エリンギ・しめじ・椎茸、セロリ、玉葱を適当に切り、おろし大蒜、牡蠣油、カレー粉(少量)、黒胡椒で味付け。軽くレンジにかけ、冷ます。これを春巻きの皮で包み揚げる。おお!イケるイケる。

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なにしろうまい 【2017秋編】

Winery通信 autumn Vol.61

蔵王スター特別限定2017白甘.jpgタケダワイナリー 蔵王スター特別限定醸造ワイン[白・甘口]

酸のしっかりした、すもものような太い甘口。ごぼうの香りを合わせてみたい。オーブンシートにとけるチーズを敷き、皮むき器でうすく切ったごぼう、角切り赤パプリカ、モロヘイヤをのせる。最後に白ごまをふってオーブンへ。もう一皿は秋らしくきのこで。豚バラと数種類のきのこをホイル包み焼きにする。いくつかスパイスを試したが、調味料はバター+黒胡椒が一番美味かった。きのこキッシュのやさしい味も好い組み合わせで、シンプルな料理が合うと分かった。うまい 限定醸造_白甘.JPG

 

 

 

ドメイヌ・タケダベリーA古木2015.jpg

 

ドメイヌ・タケダ ベリーA古木[赤] 2015年収穫

とってもシャイなこの1本。クリア且つ複雑な味の邪魔にならないものは?脂のない馬刺しはどうだろう。まずは醤油だけで食べる。う~ん。わさびは後味が苦く感じる。普通におろしニンニクと生姜を薬味にした途端、アラ不思議。馬もも肉の甘さと薬味のアクと言うかクセと言うかがすごく合う。葉酸強めの青菜も美味しい。ベストマッチはけんちん煮かな。うまい ベリーA古木.JPG

なにしろうまい 【2017夏編】

Winery通信  summer Vol.60

人が集まることの多いこの時期。せっかくだから屋外でワイワイお昼を楽しみませんか?瓶ごと冷やしたタケダの1.8Lワインがおすすめ。

 

タケダワイナリー 蔵王スター1.8L [白][ロゼ]

蔵王スター1,8Lロゼ中口.jpg蔵王スター1,8L白辛口.jpgのサムネイル画像

 

うまい.JPG

クーラーボックスにたくさんの氷と水を

入れ、タケダの一升瓶をドンと突っ込む。今日はオープンサンドイッチにしよう。人数の増減に対応できるし、メンバーの食の好みに頭を痛めることもない。肉好きのユウスケ君にローストビーフ、トワさんにはこれでもかというくらいの野菜。一人ひとりの顔を思い浮かべながら具材をそろえるのも嬉しい。ゆで卵、蒸し鶏、サーモンマリネ、ハム、チーズ、胡瓜、レタス、アボカド、トマト、玉ねぎスライス、大豆ドライパック。

薄切りの食パンとフランスパン。水切りヨーグルト+塩レモン、マヨネーズ、からしバター、塩、スパイスを並べる。

まずは皆が会えたことに乾杯!あとは各々ご自由にどうぞ。白・ロゼどちらも合うのです。

なにしろうまい 【2017春編】

Winery通信  spring Vol.59

タケダワイナリー 蔵王スター1.8L[白]うまい_白一升.JPG

全く発泡しないのにハジケル美味しさです。これは大変。気がつきゃ一升飲んじゃうよ酒。小麦粉かな?とパスタをサッと作ってみたが、パスタそのものが今ひとつ合わん。然らばとチキンカツを合わせてみたら大ヒット!ホワイトミートが相性良し。アスパラのフライも好さそう。サラダはアボカド・トマトよりも蓮根が良かった。串カツ屋に持ち込みたいぐらい美味い。

タケダワイナリー サン・スフル[赤]うまい_サンスフル赤.JPG

より辛口になった気がする。イキイキとした味わいに羊肉を合わせる。塊肉はお高いので、羊の薄切りをくるくる巻いて串に刺す。塩・黒胡椒に、コリアンダー、クミン、カルダモンをそれぞれふった何種類かを用意しグリルで焼く。美味いです。手元でチリパウダーをちょっとふってもOK。瓶底の澱は、人参を芯にした豚肉の八幡巻きを煮るのに使う。だし醤油にちょっぴり味噌を加えた簡易版。酵母の働きだろうか肉が柔らかく仕上がりなかなかのうまさ。

なにしろうまい 【2016冬編】

Winery通信  winter Vol.58

KAMIOGINOTO843-5_2014.jpgタケダワイナリー KAMIOGINOTO 843-5[赤]

繊細且つ素直なワイン。凝りすぎた料理は避けたいところ。鶏手羽を醤油+味醂+スライス大蒜に一晩漬け込みグリル焼きにする。大本命はホットサラダ。カリフラワー・南瓜・人参・蓮根を蒸す。好みのドレッシングで食べる。私的にはシーザーサラダドレッシングかな。クリーミーなものが合いそうだから。簡単に、クラッカーにクリームチーズを乗せただけも美味しい。うまい_まだラベルがない上荻野戸.JPGのサムネイル画像

 

 

 

サン・スフル・シードル発泡2014.jpgタケダワイナリー サン・スフル シードル[発泡]

辛口食中酒として立派に成長したシードル。ドライでボディがしっかりしているので、魚を合わせてみよう。鮭+じゃが芋+しめじのキッシュ。卵のやさしい風味が林檎の爽やかさとよく合う。飲み進みボトル下の濃いところでは、もっと香りの強いキノコにすれば良かったかと感じる。次回は舞茸かな。買ってきたタルト台を使って楽して美味し。

うまい_シードル冬.JPGのサムネイル画像

 

 

 

 

 

なにしろうまい 【2016秋編】

Winery通信 2016 autumn Vol.57

蔵王スター特別限定2016赤.jpgのサムネイル画像タケダワイナリー 蔵王スター特別限定醸造ワイン[赤]

夏の暑さに耐えた体にご褒美となるフレッシュなビタミン味。山形内陸人としては牛肉&醤油を合わせないと納まらない。牛薄切り、糸こんにゃく、ササガキごぼうを醤油でさっと煮つける。今日の気分で、おろし生姜を隠し味にちょびっと入れる。これで今年も無事秋がきました。限定醸造_赤.JPG

 

 

 

サン・スフルデラウェア種2016白.jpgのサムネイル画像タケダワイナリー サン・スフル[白] 2016年収穫

多少強い風味の食べ物でも大丈夫。夕顔と鶏もも肉のカレー風あんかけ。

①4㎝角に切った夕顔と鶏肉をオリーブ油で炒め、黒胡椒コリアンダーをふる。②水とコンソメを入れ火が通るまで煮る。③カレー粉を入れ、角切りトマトを加える。④味を調え、水溶き片栗粉でとろみをつける。

豚しゃぶに大根おろしをのせて野菜と共に。サン・スフル白.JPG

なにしろうまい【2016夏編】

Winery 通信 2016 summer Vol.56

蔵王スターアイスワインロゼ2014.jpgタケダワイナリー アイスワイン ロゼ 2014年収穫

爽やかにクピクピと晩酌にイケます。枝豆、冷奴には山形の"だし"*1をのせて。鶏手羽先は塩コショウしてオーブントースターで焼く。そして白身の刺身。ワサビの風味がよく合います。

*1..."だし"とは夏の山形郷土料理。胡瓜、茄子、オクラ、大葉、小葱、みょうがを粗みじん切りにし、混ぜ合わせる。しょうゆをかけて、基本形はごはんにかけて食す。そうめんの薬味にもする。アイスワイン‗ロゼ.JPG

 

少し夏バテしたかなという時に・・・

私には薬代わりの一杯。グラスに氷をザクザク入れ、アイスワイン【ロゼ】を半分くらい入れる。静かに炭酸水を注ぎ、レモン薄切りを添える。二層にわかれて見た目も涼しげに綺麗。ライムを差して飲むビールも軽くていいけど、こちらの方が身体に効きそう。

 


蔵王スターワインロゼ2015.jpgタケダワイナリー 蔵王スターワイン ロゼ 2015年収穫

ロゼらしい香りのラブリーなキラキラしたワインは食が進みます。①レモンは苦い白い綿部分を除き、黄色の皮と果肉をみじん切りにし、少々塩をしておく。②ヨーグルトは前日から水切りしておく。③塩胡椒のポークソテーに①をトッピングした②を添え、付けながら食べる。美味い上にサワークリームよりカロリーダウン。蔵王スター ロゼ.JPG

 

 

 

 

樽熟成_ブランドノワール白辛口2014.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像タケダワイナリー ブラン・ド・ノワール樽熟成 2014年収穫

繊細なワインだからあまり強い物は合わせたくない。小麦粉と相性がよさそう。オリーブ油できのこソテーを作り、薄切りバケットに乗せて食べる。ズッキーニのフリットもわるくない。素のバケットが一番美味しいかも。

うまい‗ブラン.JPG

なにしろうまい【春編】

タケダワイナリー サン・スフル シードル2013年収穫

うまい_シードル.JPG半年前に比べると和風も合わせやすいです。マカロニ+刻みキャベツ+刻みトマトを少な目のマヨネーズと胡椒で和えた無愛想サラダ、アスパラガスや長ネギを巻いた豚もものロールカツで自宅がすっかり居酒屋に。濃い味わいの瓶下の方はクリームチーズも美味し。まさに今が飲み頃です。このワインのご注文はこちらからどうぞ

うまい_白.JPGタケダワイナリー サン・スフル 白2015年収穫

春に似合うワイン。しっかりした味わいの2015年には、中華風サラダもうまい。一昨日にさっと塩をして作っていた塩鶏(胸肉)を薄切りにし、湯を沸騰させずにゆっくり茹でる。トマトやワサビ菜と皿に盛り中華ドレッシングをかけて。うど+帯こんにゃくの辛子酢味噌。そして主菜は明日葉の天ぷら。山菜の苦味が絶妙なのです。このワインのご注文はこちらからどうぞ

なにしろうまい 【2015冬特別編 クリスマス・お正月】

Winery通信  2015 winter Vol.54

ドメイヌ・タケダブラッククイーン2013古木.jpg

 

ドメイヌ・タケダ ブラッククイーン古木[赤]

今回ご紹介するのは社長・岸平典子が仏国留学時代にワイナリーでご馳走になった料理。葡萄収穫は大人数で集中して行われ、最終日にはオーナーがその年の収穫を皆で祝う饗宴をひらくそう。その際に供される一皿。パーティのテーブルが豪華になります。

   《 豚ロースのオーブン焼き 》 

    クリスマスやお正月のパーティに

[材料]豚ロース塊・・・(写真は1㎏)

    にんにく・・・3片(3~5mmにスライス)

    人参・・・2本

    玉葱・・・大2個     具材は大き目の乱切り

    じゃが芋・・・大4個

    塩・黒胡椒・・・適量

    オリーブ油・・・適宜

    粒マスタード・・・適宜

①塊肉に塩・黒胡椒をすり込み、包丁で切れ目を入れ、にんにくを差し込む。③-1 大蒜入れ.JPG

②天板にオーブンシートを敷き、肉をのせ、周りを人参・じゃが芋・玉葱で埋めるように並べ軽く塩をふる。好みでオリーブ油をかける。③-2 野菜敷詰め.JPG

③アルミホイルで天板全体を覆う。③-3 ホイル包み.JPG

④260℃のオーブンで約2時間蒸焼きにする。アルミホイルを外し焼き目をつける。

⑤天板ごとテーブルに並べ、取り分けて粒マスタードを添える。③-4 完成.JPG

加熱時間は各調理器具の案内に従ってください。①の際にお好みで香草を加えてもおいしく出来ます。

なにしろうまい 【2015冬編】

Winery通信  2015 winter Vol.54

サン・スフルベリーA種赤2013.jpgタケダワイナリー サン・スフル[赤] 2013年収穫

薄味の我家流鶏もつ煮を作る。ハツ・レバー・砂肝は食べ易い大きさに。高野豆腐は水で戻し同様に。鍋にサラダ油、みじん切りの生姜・にんにくを入れ弱火にかける。香りが出てきたらもつを入れ、油がまわったところで糸コンを加え中火に。日本酒をひたひたに入れ、塩・醤油・みりんで調味しフタをして煮る。もつにほぼ火が通ったら高野豆腐も入れてひと煮立ちさせ、斜め薄切りの長ネギを加え火を止める。①鶏モツ煮.JPG

アストール白極甘口_2009_375ml.jpg

 

タケダワイナリー アストール[白・極甘口] 2009年収穫

オレンジ・林檎・蜂蜜の香りを含んでいる点をヒントにデザートを合わせる。特に冬に美味しいシナモンロールは定番中の定番。軽めにするならサブレシトロンがおすすめ。爽やかな香りと甘味が良く合います。でも、一番のおすすめはローストウォルナッツ!油も塩も使わずローストしただけの胡桃。木の実の脂と甘み、香ばしさが驚く程合います。口の中にミラクルが起こる。タベスギキケン。②胡桃.JPG

なにしろうまい【2015秋】

Winery通信 2015 autumn Vol.53

サン・スフルデラウェア種2015白.jpgタケダワイナリー サン・スフル[白]

青ジソで作った自家製ジェノベーゼとアラビアータ、2種のパスタ盛り合わせ。いんげんと南瓜は塩茹でに、トマトも山盛りの元気ごはん。はじける泡で香りよく、青ジソにも負けていない。アラビアータにもgood。岸平社長予想では「2015年収穫は味噌味がイケルくらい太いワインになりそうだ」との事。うまい写真A_サン・スフル白.JPGのサムネイル画像

 

 

蔵王スター特別限定2015赤.jpgのサムネイル画像

 

 

タケダワイナリー 蔵王スター特別限定醸造ワイン[赤]

秋は絶対和食を合わせたい。昆布と混合節でとった出汁に、数種類のキノコと豚肉団子、食感担当にタケノコを入れ調味し、少しとろみをつける。椀にもり貝割れ菜をのせる。レーズン+さいの目切りチーズ+さっと煮て下味をつけたシメジを加えた南瓜サラダも、また美味し。うまい写真B_限定醸造赤.JPG

なにしろうまい【夏編】

Winery 通信 2015 summer Vol.52


蔵王スターワインロゼ2014.jpgのサムネイル画像タケダワイナリー 蔵王スター ロゼ・甘口 2014 720ml

初夏なら山菜の風味が合う。天ぷら、おひたし、煮びたし。これからの季節は厚揚げをオーブントースターで焼いておろし生姜と醤油。夏に一番のお勧めは、とうもろこしとだだちゃ豆のかき揚げ!ぜひ。うまい_蔵王スターロゼ.JPG

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ドメイヌ・タケダベリーA古木2013.jpgドメイヌ・タケダ ベリーA古木 赤 2013 750ml

夏の家庭内ちょっとご馳走(例:お母さんの誕生日)が、大御馳走に変身するワイン。なすの味噌田楽、つくね、茹スティックブロッコリー、じゃが芋入りサラダ。〆は、そば粉を水で練り茹でた『そばはっと』を、卵黄にしょう油を垂らして七味唐辛子パッ、につけて食べる。

うまい_ベリーA古木.JPG アリガトウ、オメデトウ。

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なにしろうまい 【2015春編】

Winery通信 2015 spring Vol.51

タケダワイナリー ルージュ樽熟成[赤・辛口] 2013年収穫ルージュ とりすき.JPG

チャーミングなこの1本は、個人的には好きな本を肴に飲むのがいいと思うが、確かに食中酒としても優れている。鶏すき焼きに棒麩もいれて食す。麩のやさしい風味が合う。卵をからめる際に、黒胡椒をガリガリ挽いてみれば、あらイケル。胡椒の量を増やしつつ食べ進む。スパイスと大変相性がいい。いっそのこと、ブラックペッパーの粒を噛んでワインを飲む。おお!口の中でミラクルが!次からは、黒胡椒粒と文庫本でこのワインを飲むことにしよう。

 

タケダワイナリー サン・スフル シードル[発泡] 2013年収穫シードル レーズン入りクッキー.JPG

2012年ヴィンテージは、むきそば(そばの実をむいてだし汁をかけたもの)が大変に合う食中酒であった。和食でイケル林檎酒とはすごい。2013年収穫はどうか。...ちがう気がする。バターが鍵だろう。オムレツ、グラタンがやはり王道。家にあるものでバターな食品を探し、試してみたら合いました!子供の頃から食べているレーズン入りのクッキー。これならパーティーでも手軽に用意できますね。

 

なにしろうまい【2014冬】

Winery通信 2014 winter Vol.50

 

タケダワイナリー サン・スフル[白・発泡]2014年収穫

熱々の豆腐に、鶏ひき肉と茸のあんかけをたっぷりかける。茸はしめじ、ひらたけ、やまぶしたけ、椎茸と複数入れて。和風の濃い目だしと醤油に合う。大豆族でもう一品。カッテージチーズに刻んだ青ネギをまぜ、油揚げに詰めて、楊枝で口をとじる。オーブントースターで芳ばしく焼く。

 

 

タケダワイナリー 蔵王スター特別限定醸造[赤・辛口]2014年収穫

アボカドと鶏むね肉の春巻き。アボカドは2㎝角、鶏肉はセンイを活かして食べやすく切る。酒でのばした仙台味噌を鶏肉に絡め、アボカドと合わせ、皮で包み春巻きを作る。ワインとも相性良し。具にシャキシャキを足すのもありだな。

 

 

 

 

 

 

なにしろうまい【秋・番外編】

Winery 通信 2014 autumn Vol.49

タケダワイナリー 蔵王スター 特別限定醸造ワイン 白・辛口 2014年収穫

蔵王スター特別限定2014白辛.jpg山形の秋といえば"芋煮"です。郷土料理あり、一年の無事な農事と収穫に感謝をするサンクス・ギビングでもあります。9月中旬から11月初旬まで、山形の河川敷は芋煮会の人でいっぱいです。親戚、ご近所、職場から学校行事でも芋煮会が開かれ「私は今年○回目」と言いながら1シーズンに何度も元祖アウトドアを楽しみます。その年の実りを祝う席にこそ、この特別限定醸造ワインはピッタリです。   10月1日発売予定。ご注文はこちらからどうぞ。

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県外のお客さまより、芋煮のつくり方を教えてほしいとのご要望が多く寄せられます。

今回は『なにしろうまい番外編』として、タケダワイナリーのある東南村山地方の芋煮の作り方を、簡単にご紹介します。ちなみに写真は5人分です。

なにしろうまい番外編 芋煮のレシピ(東南村山地方)

うまい③_1.JPG【材料】牛薄切り肉、里芋、平こん、長葱、舞茸、だし汁(混合だし)、醤油、砂糖、日本酒

①   大鍋に、里芋と一口大にちぎったこんにゃくをいれ、だし汁でアクを取りながら煮る。この時、ほんのうまい③_2.JPG少し醤油を入れると吹きこぼれにくい。

②   具材が浮いてきたら、手で裂いた舞茸を入れる。砂糖、醤油、日本酒少々で調味する。戸外では、
味付けに山形のだし醤油を使う人も多く、この場合は①のだし汁は水でも良うまい③_4.JPGい。

③   里芋が軟らかくなり、芋とこんにゃくにうっすら色がついたら、牛肉をほぐしながら入れる。

うまい③_5.JPG④   すぐに斜め切りの長葱をいれ、すかさず鍋ふたをして火を止める。

⑤   余熱で葱に火が通ったら、出来上がり。 大振りの椀にたっぷりと盛り付けて食べる。

ポイント 

その1.味付けのイメージとしては、うす味の牛丼といったところか。その2.あまり上等な赤身の牛肉より、"牛丼用"の様な適度な脂のついた部位がおすすめ。その3.④から⑤は手早く行い、煮込まないこと。牛肉が固くなり、葱がトロトロしてしまうのはNG

今回は社長・岸平の好みに合わせ舞茸を入れましたが、これはオプション。里芋、牛肉、こんにゃく、長葱の4種の具材が基本。家庭ではこれに白米と漬物で食事とし、御馳走献立なのです。よろしかったらお試しあれ。

なにしろうまい【秋編】

Winery 通信 2014 autumn Vol.49

タケダワイナリー サン・スフル赤 2012年収穫

サン・スフルベリーA種赤2012.jpg牛もも塊肉に塩・オールスパイス・黒胡椒などをすり込み、包丁の先で切り目を入れクローブ(ホール)を刺す。強火のフライパンで全ての面に焼き目を入れたら、用意していたアルミホイルで二重に包む。15分程ねかせて薄くスライスすればローストビーフの出来上がり。粉チーズの粉ふき芋、バター+はじきとうもろこしに醤油を数滴。このワインに合わせるならグレービーソースは不要。なにしろうまい①.JPG

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タケダワイナリー アイスワイン ロゼ 2013年収穫

蔵王スターアイスワインロゼ2013.jpgもちろん、そのまま飲んで大変美味しいこの1本を、食欲のない時の食前酒にしてみる。(1)『コップの会』お薦めのグラスに氷を入れ、(2)カンパリを15㎜高さに注ぐ、(3)"アイスワイン ロゼ"を注ぎ、(4)レモン果汁を垂らし、(5)ステアする。なにしろうまい②.JPG

レモン果汁を輪切りレモンにすると見た目も涼しくお洒落。カンパリとの割合はお好みでどうぞ。

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なにしろうまい【夏編】

Winery 通信 2014 summer Vol.48

タケダワイナリー サン・スフル シードル(発泡)2012年

クリーム煮 (1).JPG

梅雨の肌寒さに鶏クリーム煮を作る。マッシュルーム・キャベツ・ドライタイプの缶詰大豆入り、玉葱抜きであっさりめに仕上げる。手間いらずの一皿も紹介。さつま芋ホイル焼きを輪切りにし、クリームチーズをトッピング。うま~い。サン・スフル・シードル発泡2012.jpg

 

 

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ドメイヌ・タケダ ブラック・クィーン古木2012年

ラムローズマリー風味 (1).JPGこのワインの柔らかな日本らしい味わいと果実味を活かすのは、ラム肉ではないだろうか。ラムを焼き、ローズマリー・ガーリック粉・塩を手元でふって食べる。ローズマリーをコリアンダー粉やクミン粉に変えてもまた楽し。ドメイヌ・タケダブラッククイーン2012古木.jpg

 

 

 

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なにしろうまい【春編】

                                                       Winery 通信 2014 spring  Vol.47

蔵王スターアイスワインロゼ2013.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像タケダワイナリー 蔵王スター アイスワイン[ロゼ・甘口] 2013年収穫

入学・入社などお祝いの席に似合うワインは、パーティーメニューにも合う。アイスワイン ロゼ.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像熱々のピザにこれを用意すれば印象が三割方アップ。和菓子屋のしっとりした(ザラメ無)カステラにも、とてもよく合いました。

このワインのご注文は、こちらです。http://www.takeda-wine.jp/SHOP/0122.html

 

 

サン・スフル・ロゼ発泡2012.jpgタケダワイナリー サン・スフル[ロゼ・発泡] 2012年収穫

鮮烈な辛口ロゼは食欲をそそる。金平牛蒡(きんぴらごぼう)、こごみ胡麻和え、わらびの油炒めで山形《春の喜び膳》。サン・スフル ロゼ.JPG2日目は、大量に作った自家製コロッケをウスターソースで食べます。うわあ。すんごく美味いです!いくらでも入ってキケンです。このワインのご注文は、こちらです。http://www.takeda-wine.jp/SHOP/0133.html

なにしろうまい 冬編

 Winery 通信 2013 winter  Vol.46

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 タケダワイナリー 蔵王スター 特別限定醸造ワイン 白(辛口) 2013年収穫

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ハッサクのような香りでフルーティー。意外にも焼き芋が美味い。酒も芋も果実のような味わいに。

 このワインのご注文はこちらです。http://www.takeda-wine.jp/SHOP/0126.html

 

サン・スフルデラウェア種2013白.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像タケダワイナリー サン・スフル 白(発泡) 2013年収穫

ポトフ2.JPG山形牛の切出しでポトフを作る。玉葱とじゃが芋は丸ごと、人参は4つ切。ブイヨン月桂樹を入れ圧力鍋に。エリンギ・キャベツ・セロリも加え味を調える。うす味で女性好みかも知れないけど。

このワインのご注文はこちらです。http://www.takeda-wine.jp/SHOP/0132.html

なにしろうまい 秋編

Winery 通信 2013 autumn  Vol.45

サン・スフルベリーA種赤2010.jpgタケダワイナリー サン・スフル[赤辛口]

鶏ムネ肉をそぎ切りし、アボカド、トマトのスライスと交互に、オリーブ油をひいたフライパンに並べる。塩・胡椒し、ピザ用チーズをのせる。フタをして弱火で蒸し焼きにする。サンスフル赤料理.JPGバジルをちらしてもよかったかな。黒胡椒を手元でガリガリしつつ食べる。健康万歳。

このワインのご注文はこちらです。http://www.takeda-wine.jp/SHOP/0134.html

 


アストール_赤甘口_2011_375ml.jpgタケダワイナリー アストール
[赤甘口]

ドライフルーツが合うのです。そのまま食べてもいいけれど、アストール赤料理2.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像新しいお洒落ボトルに似合う工夫がほしい。胡桃・レーズン・干しイチジクの入ったライ麦パンにサワークリームを添えて。シナモンの焼き菓子もよし

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なにしろうまい 夏編

Winery 通信  2013 Summer vol.44

樽熟成_ルージュ赤辛口_2011.jpg

タケダワイナリー・ルージュ樽熟成[赤・辛口]

わが家特製の羊肉用タレは、玉葱・林檎・生姜のすりおろしが入って酸味の効いた醤油ベース。市販のタレに比べ甘みが無い。ラム肩ロースを鉄鍋の強火で焼き、このタレで食べる。辛口ワインが肉のもつ甘味と好相性。豪州ビーフの草の風味と脂肪の少なさも良さそう。赤黄パプリカと炒め、仕上げにサルサソースをざっと混ぜる。新じゃがの素揚げを添えてカジュアルにいただく。なにしろうまい1.JPG




  

サン・スフル・シードル発泡2010.jpgタケダワイナリー サン・スフル シードル [発泡]

アボカドを潰しサルサソースを加え、塩・レモン汁で味を調える。これにパスタを和えて食す。卵サンドウィッチとシードルの休日ランチも幸せ。でも一番合うと思ったのは、スナップエンドウの塩茹。ボウル一杯でもいけそう。スナップえんどう.JPG

 

なにしろうまい

 Winery 通信  2013 Spring vol.43

タケダワイナリー ブラン樽発酵[白辛口]

白身の刺身ヒラメは予想通り、合う。薄揚げをオーブントースターで軽く焼き5㎜幅に切ったのと、3㎝長さにした水菜のサラダは、ゆず胡椒+醤油+オリーブ油で食す。   

ぺそらつけ3.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像それに尾花沢の漬物、西瓜の"ぺそら漬"。これで完璧!

 

 

タケダワイナリー ルージュ樽熟成[赤辛口]

ベリーAは魚も合わせやすい。芋とも相性好し。今日はこのふたつを同時に味わえる「タラとじゃが芋のスペイン風」。オリーブ油でタラに焼き目をつけ、じゃが芋、長葱、トマトを加えひと混ぜ。月桂樹とスープを加える。塩胡椒で味を調える。

いくらでも入ります。

なにしろうまい

2012.冬

vol42_03.jpg■タケダワイナリー 特別限定醸造ワイン[白・甘口]
料理番組テキストのレシピが、非常によい食べ合わせでした。生鮭+エリンギを食べ易い大きさに切り、フライパンでオリーブ油と醤油を混ぜたので蒸し焼きにする。うまい!軽くつまむなら、からい生姜せんべいもgood!



vol42_04.jpg■タケダワイナリー 蔵王スターワイン[ロゼ・甘口]
庄内地方で生産している"オッキーなめこ"とアスパラガス、ロースハムをバター炒めにし、仕上げに醤油を垂らす。ナイス!オッキーなめこ。時間がない時はこれ。ドライトマト+チーズのトースト。好みでバジルソースを足しても良いです。サラダで野菜をたっぷりと。
*庄内産 「オッキーなめこ」菅原冷蔵(株)

Winery通信 Vol.42

なにしろうまい

2012.秋

■タケダワイナリー 蔵王スター1.8L[ロゼ・中口]
生春巻でうまし!レタス+鶏ムネ肉+ゆで卵+三つ葉を生春巻で包む。しょっつるに醤油を足したタレをちょんとつけて食べる。千切りの人参とかも良い。カニ風味かまぼこ、秋の味・庄内だだちゃ豆を包んだらカラフルで美味いだろうな。好みでタレにレモン果汁を数滴入れても美味しい。


■タケダワイナリー 蔵王スター1.8L[赤・辛口]
山形県舟形町の特産品に"舟形マッシュルーム"がある。近頃全国版のテレビ放送によく登場するのは"ジャンボマッシュルーム"だが、私の日常利用する店には並ばない。普通の大きさの物なら、新鮮な白とブラウンの"舟形町マッシュルーム"が手に入る。ニンニクで香り付けしたオイルで豚バラ肉をカリカリに焼き、薄切りマッシュルームをソテーして食す。うまし!

Winery通信 Vol.41

なにしろうまい

2012.夏

■タケダワイナリー 蔵王スター1.8L[白・辛口] まずは夏向きの簡単な一品をご紹介。(1)鶏ササミを耐熱ボウルに入れ、ワインを適量ふりかけラップをして電子レンジで加熱。(2)粗熱がとれたら、手でさいて別容器で茹でキャベツと併せる。(3)(1)で出た汁にちぎった梅干しを入れ、塩コショウで味を調え、(2)を和える。鶏・豚肉はお任せのこのワインは、アウトドアでも大活躍します。

■タケダワイナリー デラウェア種 瓶熟成[白・辛口] 2009年収穫
力強いワインなのでつよめの香りを合わせてみる。焼いた豚肉を、刺身の様にわさび醤油にちょんとつけて食べる。うーまい!クレソンにも良さそうだ。あえてバターを使わずサラダ油で作ったオムレツにケチャップ、これが大変しあわせな味わいとなる。瓶熟さま様です。

Winery通信 Vol.40

なにしろうまい

2012.春

■タケダワイナリー アストール[白・極甘口]2007年収穫
デザートワインはただ飲むのがいいだろうと思いつつ、探ってみたらビックリ!プレーンヨーグルトがえらく美味い!サワークリームやクリームチーズでちょっとした物を作って出せば株が上がりますな。アップルマンゴー、台湾バナナなど南国まったり系フルーツも好相性。脂肪分の多い物は合わない。私的にはナッツ厳禁。


■タケダワイナリー サン・スフル[赤]2010年収穫
ニラを茹で、卵黄をぽとんと落とした"月見ニラ"が春を馳走になる感じで大変良い。ブロッコリー+薄切り豚+温泉卵のサラダも美味し。シンプルに豚肉バターソテーも文句なし。そら豆はどうかな。強烈なワインではないけれど、しみじみと食事を美味しくしてくれる、ありがたい1本だ。兎に角うまいの。

Winery通信 Vol.39

なにしろうまい

2011.冬

■タケダワイナリー サン・スフル[ロゼ・発泡] 2011年収穫

オーブンシートを敷いた天板にスライスした玉葱+エリンギ、生鮭を重ね、ハーブ・塩・胡椒で味付け。ピザ用チーズ・ミニトマトをのせ、オリーブ油をまわし掛けオーブンで焼く。思った以上に相性良し!クリームチーズでカナッペも合いそう。海老フライ+タルタルソースはまあアリかな。鶏肉とも大変良くあうので、クリスマスには"丸鶏"でやろう。華やかな発泡酒はやはりパーティーに欠かせない。尚且つ辛口というのがうれしい。

■タケダワイナリー サン・スフル シードル[発泡ドライ] 2010年収穫
ゴーダチーズの極薄切で、きのこバターソテーとほうれん草ソテーを包む様にして食べる。まろやかな旨味と土を感じさせる香りが合う。そば粉のクレープを用意したが、そばの香りが強すぎていけない。豚肉ハーブソテーはレギュラー獲得の相性。次はじゃが芋とゆで卵のグラタンに合わせたい。

Winery通信 Vol.38

なにしろうまい

2010.冬

■タケダワイナリー サン・スフル[白・発泡]2010年収穫

日本のワインは日本のごはんで味わうべし。 まったりした料理でも発泡ワインはまけないハズ。 鮭の炊き込みご飯(鮭はらこ飯のはらこ(イクラ)抜き)、揚げ出汁豆腐、食用菊のおひたしに白ゴマかけて。 それに大根おろしをたっぷり用意する。 豆腐とキクに好きなだけおろしをかけて食す。 このヴィンテージはキリっとした味で殊に合う。 香りが互いに引立って、食卓がなにか祝い事のように盛り上がります。


■タケダワイナリー サン・スフル[赤]2009年収穫
思いのほか魚と合うワインです。 さわらの照り焼きに野菜天、茹でブロッコリー、漬け物にあわせる。 天ぷらは椎茸、オクラの2種だが、椎茸の勝ち。 さつま芋もあればよかったかな。 土を感じさせる食材と合せることが多い1本。 先日チキンソテーと食したが、トマトソースは"酸"がケンカするような気がした。 人参とじゃが芋のグラッセ風バター煮は好かったな。

Winery通信 Vol.35

なにしろうまい

2010.秋

■蔵王スター特別限定醸造ワイン[白・甘口] タレ味焼き鳥と相性良しです。また、野菜のもつ自然な甘みと合うので蒸し野菜はどうでしょう。つい食べ過ぎてしまう秋にヘルシーな一品です。じゃが芋、人参、ブロッコリー、タマネギを蒸し器で蒸すだけ。塩やお好みのドレッシングで召し上がれ。いもは里芋でもOK。これからの季節カリフラワーも美味しくなってきますね。


■蔵王スター特別限定醸造ワイン[白・辛口]
キノコとベーコンのパスタはいかがでしょう。バターソテー風に塩と黒胡椒で味付け。ホワイトソースでも合いますよ。どちらも、調理の際にワインを少し加えると風味が良くなります。塩味の焼き鳥や焼き餃子もイケますよ。


■蔵王スター特別限定醸造ワイン[赤・辛口]
和食にも合わせやすい。だしの効いた煮物、ほうれん草のおひたし等しょう油味とマッチします。肉じゃががご馳走にヘンシンです。

Winery通信 Vol.34

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著者プロフィール

菅井由美子(すがいゆみこ)
山形市在住/弊社社長、岸平の高校時代からの友人。成人から中学生の3人の子供の母親。葡萄収穫をはじめ、ワイナリーでのいろいろな仕事の経験がある。それを活かしつつ、タケダワイナリーの今の様子をレポートタッチでお伝えしています。