ワイナリー通信

お客様の声【マリアージュとは...?】

Winery通信 WINTER Vol.70

 

ワインと食べ物の組み合わせを「マリアージュ」って言いますがどういうことですか?

ワインと合わせる料理のポイントはありますか?

(ワイナリーショップにて)

             

 ご来店いただきありがとうございます。DSC_0831.JPG

弊社社長・岸平によると「マリアージュ」とはフランス語で「結婚」。ワインについて使われる際には"酒(ワイン)と食べ物の幸せな婚姻"という意味だという事です。

近頃は「ペアリング」と表わされることも多くなったようです。ワインと料理の相性が良い組み合わせ、ですね。

 一般に、ワインの香りに感じる要素を取り入れた料理が合うと言われています。腐葉土を思わせる森の香りが含まれる赤ワインにきのこ。柑橘の香りがする白ワインにグレープフルーツを用いたサラダなど。また、色を合わせるのも相性が良い場合が。ベリーAとさつまいもはホッとする組み合わせです。『赤ワインは肉、白ワインは魚』は、最近は言われなくなりました。葡萄の品種、肉魚も種類により全く味わいが異なります。葡萄の収穫年によってもキャラクターが違いますので、色々お試しいただき、ご自身のお好みの一皿を見つけてくださればと思います。

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このワイナリー通信でも実験例(?)を掲載しております。ナニかの参考になれば幸いです。

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著者プロフィール

菅井由美子(すがいゆみこ)
山形市在住/弊社社長、岸平の高校時代からの友人。成人から高校生の3人の子供の母親。葡萄収穫をはじめ、ワイナリーでのいろいろな仕事の経験がある。それを活かしつつ、タケダワイナリーの今の様子をレポートタッチでお伝えしています。