ワイナリー通信

なにしろうまい 【2018秋編】

Winery通信 AUTUMN Vol.65

 

タケダワイナリー サン・スフル[白] サン・スフル白 うまい.JPG

うま味をたっぷり含み、酸がさわやかな酒は食べ物に合わせやすい。具だくさんの塩焼きそばを作って元気に飲もう。豚肉、えび、玉ねぎ、エリンギ、アスパラガス、セロリ、トマト。にんにくの香りを利かせて、鶏ガラスープの素、黒コショウ、塩で味を調える。最後にちょびっとだけ醤油をまわし入れ、香ばしさを出す。とても合います。

 

ドメイヌ・タケダ ベリーA古木[赤] ベリーA古木 うまい.JPG

2016年収穫、抜栓1日目は洋風料理に合いそうだ。上品な味わいが活きるように、複雑な要素を持ったシンプルな料理を目指す。ラムのハンバーグだな。羊肉ロース3:モモ2の割合で焼肉用を購入(羊ひき肉が手に入らなかったので)、出刃で叩いてひき肉にする。玉ねぎ、セロリは葉も一緒にみじん切りにし、ボウルに入れる。クミンシード、コリアンダーシード、オールスパイス(ホール)を油で炒って香りを出し、熱々をボウルの野菜にジュッとかける。羊肉、卵、塩、クミン粉、チリパウダーを入れて練る。丸めてフライパンで焼く。アボカド、水切りヨーグルト、バジルの葉を添えて盛る。のっけて一緒に食べるのもオススメ。手抜き感満載のハンバーグだけど、家族も絶賛の美味さ。無論ワインとの相性も最高。

 

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著者プロフィール

菅井由美子(すがいゆみこ)
山形市在住/弊社社長、岸平の高校時代からの友人。成人から中学生の3人の子供の母親。葡萄収穫をはじめ、ワイナリーでのいろいろな仕事の経験がある。それを活かしつつ、タケダワイナリーの今の様子をレポートタッチでお伝えしています。