ワイナリー通信

こちらもご覧あれ【2017冬編】

Winery通信 winter Vol.62

 

「dancyu   DECEMBER  2017  」

プレジデント社 定価880円(税込)

 

やってくれました。ダンチュウ12月号のサブタイトルは『made in Japan大特集。いま輝いている日本のワイン、チーズ、ジビエ‼』 ムック本かと思いました。

ワインに関するページでは、日本ワインと外国ワインの違い、今注目の日本ワイン産地、葡萄の品種、楽しみ方、日本ワインのスタンダード40本―とあらゆる角度からアプローチ。dancyuらしい欲張りさ。中でも私が注目したのは「日本人のためのワイン・アロマホイール」。ワインの香りから合う料理を探るというもの。タケダは日本ワインのベーシック10本にサン・スフル白、など複数登場です。チーズもジビエも一冊丸ごと楽しい。一家にひとつ、保存版ですな。

 

 

「ヴィノテーク 2017.10 No.455  」

株式会社ヴィノテーク 定価1,188円(税込)

 

レストランやバル等のプロフェッショナル向けの雑誌。ソムリエの第一人者・田崎真也氏が発行人です。

今号は『赤ワインの現在地 マスカット・ベーリーAとツヴァイゲルトの明日』のサブ・タイトルのもと、『日本の赤ワイン』特集です。日本の赤ワイン品種のうち、ツヴァイゲルトとベリーAに注目。日本のトップ・ソムリエ3人が各社のワインを利き、表現しています。また、栽培醸造の地をじっくり取材しています。タケダのベリーA古木が、如何にして現在に至るのかもわかりました。ワイン文化の王道。

 

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著者プロフィール

菅井由美子(すがいゆみこ)
山形市在住/弊社社長、岸平の高校時代からの友人。成人から中学生の3人の子供の母親。葡萄収穫をはじめ、ワイナリーでのいろいろな仕事の経験がある。それを活かしつつ、タケダワイナリーの今の様子をレポートタッチでお伝えしています。